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改良版「藤田スケール」導入へ 突風被害の指標を細分化

2015年12月24日

気象庁は、竜巻など突風の強さを示す米国生まれの国際的尺度「藤田スケール」について、気象庁は21日、新年度から新たな基準「日本版改良藤田スケール」(改良スケール)を導入すると発表した。改良スケールは、これまでの藤田スケール同様、突風の強さを示す階級を0~5の6段階に分けた。一方、突風の強さを判断するための指標は住宅や自動車など9指標から、日本国内の建築物などの状況を反映して30に細分化した。新たに自動販売機や軽自動車、墓石などが盛り込まれた。気象庁は「竜巻や突風の科学的知見を集め、防災気象情報として生かしたい」としている。【12月22日 朝日新聞より】
▼気象庁「竜巻等突風の強さの評定の改善について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/1512/21a/jef_sakutei_H271221.html

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