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新宮の支援学校 初の防災参観日/和歌山

2016年5月19日

障害を持つ児童、生徒が通う、和歌山県立みくまの支援学校は15日、防災参観日を初めて開いた。通常の避難訓練のほか、校外で大規模地震に遭うことも想定して、保護者向けの防災講座も開かれ、参加者は家庭での日頃からの備えの大切さを再確認していた。同校では、教室や廊下など安全性の高い校内63か所にブルーシートを敷き「セーフティーゾーン」に設定。うち21か所にヘルメットを常備するなどし、昨年2月、総務省消防庁の防災まちづくり大賞で日本防火・防災協会長賞を受賞している。保護者でつくる育友会も昨年度、防災研究部を設置。防災食を使った給食で子どものアレルギーの有無を把握するなど、災害時を見据えた訓練を重ねている。【5月17日 読売新聞より】
▼和歌山県立みくまの支援学校「防災の取組」
http://www.mikumano-sh.wakayama-c.ed.jp/bosai-t1.html

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