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新潟焼山 今後も1キロ以内立ち入らないよう呼びかけ/新潟・長野

2016年5月10日

新潟県と長野県の境にある新潟焼山について、気象庁は今月6日、山の東側の斜面に火山灰が積もっていることが確認され、「ごく小規模な噴火が発生したもようだ」と発表した。9日午後、その後の火山活動に関する解説資料を発表し、「火山性地震は今月2日以降減少しているものの、今日も午後5時までに2回発生するなどやや多い状態が続いている」としている。新潟焼山では去年の夏ごろから噴気がやや高く上がる傾向が見られ、今年1月からは山が僅かに膨らむ地殻変動が観測されている。気象庁は「今後も山頂東側の火口内に影響を及ぼすような噴火が起きるおそれがある」として、地元の自治体の指示に従って、山頂から半径1キロの範囲には引き続き立ち入らないよう呼びかけている。【5月9日 NHKニュースより】
▼気象庁 新潟焼山の活動状況
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/307.html

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