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日本最大級の津波避難ビル 近隣住民も対象 大阪・福島区に建設/大阪

2015年11月27日

大阪市のリバー産業は25日、災害発生時に近隣住民が避難できる日本最大級の分譲マンション「リバーガーデン福島 木漏れ日の丘」の建設計画を発表した。第1期は平成30年7月の完成予定。同マンションは、地元自治会などと協定を締結し、災害発生時に避難できる「津波避難ビル」となる。気象庁の緊急地震速報と連動し震度4以上の地震が発生するとエントランスのオートロックが解除され、3~20階の廊下部分を近隣住民約4500人が使用することができる。建設予定地は南海トラフ巨大地震発生時に約3メートルの津波が来ると想定されるエリアで、地盤に約1メートルの盛り土を施すことで居住空間となる2階以上の浸水被害を防ぐ。リバー産業の河啓一社長は「災害時に近隣住民が避難できる態勢をあらかじめ作り多くの命を救いたい」と話している。【11月25日 産経WESTより】

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