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日赤の技術 地域防災に/高知

2015年11月27日

日本赤十字社高知県支部と安芸市社会福祉協議会は24日、南海トラフ巨大地震など自然災害に対応できる人材育成に取り組むことなどを盛り込んだ協定を高知県内で初めて締結した。協定は、日赤の知識や技術を、防災・減災対策や災害時のボランティア活動に生かしてもらい、地域の防災力を高めるのが狙い。具体的には、市社協は、事務局長を除く全職員10人に対し、応急手当て全般に関して指導できる日赤の資格「赤十字救急法指導員」の取得を職務として義務付ける。同支部は市社協と共催で防災講習会を開くなど、社協職員の資格取得や市社協の防災に関する活動に全面的に協力する。同支部は、県内のほかの自治体に対しても同様の協定を結ぶ協議を続けている。【11月25日 読売新聞より】

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