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日野町内に120カ所 内陸地震観測装置/鳥取

2015年9月25日

全国の大学の学者らで構成する「地殻ダイナミクス研究グループ」主催で、内陸地震の発生の仕組みや地質を調べ地震予測に役立てる「0.1満点観測」のボランティア募集を兼ねた地震講演会が23日、鳥取県日野町で開かれた。満点観測は、鳥取県西部地震の震源域を取り囲む直径34キロの範囲(鳥取、島根、岡山の各県計13自治体)に、約1キロ間隔で千カ所に地震計やデータ収録装置を設置して行う計画。同グループは17年2月までに千カ所すべての地震計の設置場所を決めたい考え。今後、日南町など設置を予定している自治体ごとに順次、説明会を開いて設置場所の選定などに協力してもらえるボランティアを募ることにしている。【9月24日 日本海新聞より】
0.1満点観測ボランティアについて:http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~matumoto/0.1manten.htm

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