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最愛のペット どう守る? 災害時 市「避難所受け入れ 運営会議の判断」/神奈川

2015年9月14日

神奈川県川崎市は8月30日、宮前区で、ペットと一緒に避難する訓練を初めて実施した。連れてきたペットの受け入れ側の訓練では、避難所となった体育館で飼い主と別れた犬たちが、校内の別の場所に置かれた個々のケージの中で待機した。環境省は、災害時にペットの犬猫は、飼い主と一緒に避難させることを原則としている。「同行避難」を明記したガイドラインも作っており、市はこれに従って今回の訓練を行った。市によると、市内の避難所でのペットの受け入れは、町内会ごとにつくる避難所運営会議の判断。市はガイドラインに基づいたペットの防災対策をホームページなどで公表。普段からケージに慣れさせるなど「社会化トレーニング」を呼び掛ける。実際に災害が起きた場合、不衛生にならないよう給餌後にきれいに片付けるなど飼い主の責任を強調。備えとして餌と水は最低5日分用意したほうがいい、などとしている。【9月12日 東京新聞より】

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