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本部要員30分で49% 南海トラフ想定し参集訓練/静岡

2016年5月2日

静岡県は27日、南海トラフ巨大地震を想定した全職員対象の参集訓練を県庁と出先機関で実施した。事前告知なしの訓練で、災対本部運営に必要な要員468人のうち、30分以内に集まったのは227人で、参集率は49%だった。訓練開始は午前6時45分で、大規模地震が発生し、県内の広い範囲で震度7を観測したという想定。携帯電話のメールで連絡を受けた職員は、徒歩や自転車などで急いで登庁すると、災害対策本部を設置して初動態勢を取った。訓練後、川勝知事は「熊本地震の対応を見ても、災対本部をいち早く設置し、被害状況の把握や応援の受け入れ体制を整えることが最初の課題。防災先進県の職員として力を蓄えて」と訓示した。【4月27日 静岡新聞より】
▼静岡県「平成28年度全職員参集訓練の実施結果について」
http://goo.gl/GqNjJp