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東京震度5弱:気象庁「より大きい地震誘発は考えにくい」/東京

2015年9月14日

12日午前5時49分ごろ、東京湾を震源とする地震があり、東京都調布市で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは57キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定される。気象庁地震津波監視課の長谷川洋平課長は「国が想定している首都直下地震と震源のエリアは同じだが、規模は想定の1000分の1。今回の地震が今後、より大きい地震を誘発することも考えにくい」と説明。地震はフィリピン海プレート(岩板)内部で起きた正断層型とみている。今後2~3日の間に最大震度4の余震の恐れがあるといい、大雨で地盤が緩んでいる所もあるため、落石やがけ崩れに注意するよう呼びかけた。【9月12日 毎日新聞より】

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