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桜島 引き続き噴火警戒レベル4 厳重警戒を/鹿児島

2015年8月31日

鹿児島県の桜島で、30日の午後7時20分ごろに南岳山頂火口で、ごく小規模な噴火が発生した。気象庁は、一連の火山性地震や地殻変動は、南岳の直下にマグマが急激に入ったために発生したと考えられ、これまでのところ、マグマが火口近くまで上昇することを示す兆候は見られていないため、規模の大きな噴火が発生する可能性は低下しているとしている。そのうえで、今後、地下に新たなマグマが入ってきた場合などには、火山活動の活発化が避けられないとして、桜島に噴火警戒レベル4の噴火警報を継続し、昭和火口と南岳山頂火口から3キロ以内の鹿児島市の有村町や古里町では引き続き噴火に伴う大きな噴石や火砕流に厳重に警戒するよう呼びかけている。【8月31日 NHKニュースより】

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