まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

梅雨の時期迎え大規模な水防訓練/東京

2016年6月20日

東京都江戸川区で18日、集中豪雨で住民が浸水地域に取り残されたことなどを想定した大規模な水防訓練が行われた。この訓練は、毎年、梅雨の時期に行われており、東京消防庁の隊員や地元の住民などおよそ730人が集まった。訓練は、集中豪雨で川が氾濫して、多くの住民が浸水地域に取り残されているという想定で実施。今年1月に東京消防庁に発足した、ヘリコプターによる救助専門部隊、「エアハイパーレスキュー」が川に浮かべた台船を浸水地域に見立てて、取り残された人をつり上げて救出した。小岩消防署の西勝吉署長は「茨城県常総市で起きた水害は記憶に新しく、江戸川でもこうした災害が起こらないとも限らないので、地元の消防団や地域の人たちと連携して、備えていきたい」と話した。【6月18日 NHKニュースより】
▼東京消防庁 平成28年度東京消防庁江戸川区合同総合水防訓練
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-koiwa/28tyousuibou.html

  • 関連タグ: