まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

梅雨入りの被災地 大雨予想の場合は早期避難を/熊本

2016年6月6日

気象庁は4日、西日本と東海の各地が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。一連の地震で大きな被害が出た熊本県南阿蘇村では住民に雨の際の避難について説明する会が4日夜に開かれた。被害の状況を調査した熊本大学の鳥井真之特任准教授が土砂災害の危険箇所を記した地図を示し、「地震で地盤が緩み、これまで危険性が指摘されていなかった地域でも少しの雨で土砂崩れが発生するおそれがある」と説明した。また、村の担当者は土砂災害の危険性が高くなっているとして、避難指示や避難勧告を出す雨量の基準を通常の7割程度に引き下げる方針を説明し、特に、大雨が予想される場合は早めに避難するよう呼びかけた。南阿蘇村は、同様の説明会を7日まで4回にわたって開くことにしている。スケジュールの詳細は下記リンクより。【6月5日 NHKニュースより】
▼南阿蘇村「地震影響による梅雨期の住民避難説明会の開催について」
http://www.vill.minamiaso.lg.jp/site/28kumamotozisinn/juminsetumei.html

  • 関連タグ: