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検定で考える防災/高知

2016年2月1日

高知県高知市で、子どもたちが自ら防災について考えるきっかけにしようと、土佐女子中で27日、2年生約220人が、防災検定協会の「ジュニア防災検定」を受験した。中学2、3年生を対象とする「上級」で、生徒は、水害や火災、震災などの災害について、基礎的な知識や取るべき備えなどについて問う選択式と記述式の試験に解答した。検定は、この日の筆記試験だけでなく、家庭での防災の備えについてのリポートや、地震の知識などをまとめた研究や防災を呼びかけるポスターなどの自由課題も必須となっており、生徒は冬休みなどに取り組んだという。学年主任の藤田浩之教諭は「講演などで学ぶだけでなく、自発的に防災について考えるきっかけにしてもらいたい」と話していた。【1月28日 読売新聞より】

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