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楽しく防災学んだよ 仙台の児童22人が挑戦 携帯トイレ開発、東京の高校生が指導/宮城

2016年8月3日

宮城県仙台市宮城野消防署主催で、7月28日に、夏休み中の子供たちが楽しみながら防災を学ぶ「消防チャレンジ教室」が開かれた。教室には区内の5つの少年消防クラブの児童22人と、ボランティア研修に訪れた東京の目黒星美学園の高校1、2年生24人が参加。児童らは避難タワーに備蓄された資機材の役割を学んだ後、ビニール袋を使った非常食づくりに挑戦した。同校の高校生は、災害時のトイレに関する研究の成果を発表。同校は2012年から亘理町などで交流ボランティアなどに取り組んでおり、被災者から震災直後にトイレで苦労した話を聞き、どこでも使える携帯用のトイレを開発した。参加した原町小6年の宇野零帰さんは「災害の時は自分でできることをやり、他の人も助けられるようになりたい。トイレが気になる人のことも考えたい」と話した。【8月1日 毎日新聞より】
▼目黒星美学園 特集ページ
http://www.meguroseibi.ed.jp/tabid/381/Default.aspx

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