まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

気仙沼市 毎月11日を「防災を考える日」に/宮城

2016年5月30日

宮城県気仙沼市は、毎月11日を「防災を考える日」にすると、26日に開かれた市防災会議で説明した。早ければ今夏にも市地域防災計画に明記して定め、災害への備えの点検を市民に呼び掛ける。食料・飲料水の備蓄品や非常用持ち出し袋、災害時の避難場所といった備えができているかどうか、毎月テーマを設けて各家庭や学校、企業などに確かめてもらう。市はホームページや防災ツイッターなどで、取り組みを働き掛ける考え。昨年11月に開かれた市震災復興推進会議で委員から「震災の記憶が薄れている。毎月11日を防災の点検や子どもたちに伝承する日にしてはどうか」と提案があった。小野寺秀実危機管理監は「自分自身や家庭内などで震災を振り返り、防災を考えてもらう一つのきっかけにしたい」と話した。【5月27日 河北新報より】