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気象変化、いち早く検知 茨城・守谷市が新システム導入/茨城

2015年8月14日

茨城県守谷市は、超高密度気象観測システム「POTEKA(ポテカ)」を市内8カ所に導入した。実証実験などを除き、自治体がポテカを導入したのは全国で初めてという。ポテカは明星電気が開発した。2キロ間隔で設置することで、地域単位の超高密度の気象観測網を構築。気温、湿度、気圧、日射、風向、風速、感雨、雨量の8項目を観測することができる。これにより、ゲリラ豪雨や突風、竜巻などの急激な気象の変化をいち早く検知することができ、市民に対し避難勧告などを迅速に行うことができる。観測データは専用のホームページ(http://www.potekanet.com/)で閲覧することができる。【8月13日 産経ニュースより】

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