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気象庁、海底津波計を4倍に 28日から運用

2016年7月22日

気象庁は21日、東北・関東地方の太平洋側や四国・紀伊半島沖の海底に設置した津波計156機のデータ運用を28日から始めると発表した。同庁が運用する海底津波計は従来の約4倍となる。新たな津波計は千葉県房総沖から北海道東方沖の125地点と、和歌山から高知県南方沖の海底31地点で沖合約200キロ以内に設けた。防災科学技術研究所などが海底ケーブルを敷き、津波計と地震計を配備。観測データを気象庁が受信する。海底津波計は水圧の変化で津波を検知する。従来は太平洋側を中心に点在していたが、集中して沖合にも配備することで、早く正確に津波高を予測できるようになる。【7月21日 日本経済新聞より】
▼気象庁 津波情報に活用する観測地点の追加について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1607/21b/H280721_tsunami-kansoku.html

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