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気象庁「地震活動が依然活発 引き続き警戒を」/熊本

2016年4月21日

気象庁によると、熊本県と大分県では、20日に入っても震度3の揺れを観測する地震が6回発生するなど、活発な地震活動が続いているという。19日夜、熊本県で相次いだ震度5強の地震と震度5弱の地震は、いずれもマグニチュード7.3の大地震のあと、地震活動が活発になっている震源の南西側の端の周辺で起きた。今のところ、地震活動がさらに南西側へ広がる様子は確認できていないという。気象庁の青木元地震津波監視課長は、「依然として地震活動が活発な状況が続いており、熊本県や大分県では、引き続き強い揺れに警戒し、壊れかけた建物や崩れた斜面などには近づかないようにしてほしい。また、被災地では、これまでの地震で地盤が緩んでいるうえに、あすからの雨でさらに土砂災害のおそれが高まるので、警戒してほしい」と呼びかけている。【4月20日 NHKニュースより】
▼気象庁「平成28年(2016年)熊本地震」について(第22報)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/20c/kaisetsu201604201800.html

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