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気象庁 「直ちに安全な場所に避難を」/福島・宮城

2016年11月22日

22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があった。気象庁管理課の中村浩二地震情報企画官は午前8時5分から記者会見し、直ちに安全な場所に避難するよう呼びかけた。また、今回の地震について「5年前の巨大地震のあと、地震活動が活発になっている地域で発生した正断層と呼ばれるタイプで、今回も一連の活動と見られる。この地域では過去にも今回と同じような規模の地震が観測されるなど、地震活動が活発な地域だ」と説明した。このほか、「今後1週間程度は、同じ規模の地震が起きるおそれがあり、その場合は最大で震度5弱程度の揺れを伴う地震が起きて、再び津波が発生する可能性もある。今後もマグニチュード7クラスの地震が起きてもおかしくなく、引き続き注意してほしい」と述べた。【11月22日 NHKニュースより】
▼気象庁 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第78報) -平成28年11月22日05時59分頃の福島県沖の地震-
http://www.jma.go.jp/jma/press/1611/22a/201611220800.html

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