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水害サミット 19市町村の首長ら、防災のあり方を議論/東京

2016年6月8日

7日、大水害を経験した自治体の首長らが防災や減災のあり方を考える「第12回水害サミット」(同実行委員会、毎日新聞社主催)が毎日新聞東京本社であった。昨年9月の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた宮城、茨城、栃木各県の4市町長が初めて参加。茨城県常総市の高杉徹市長は教訓について「広域連携の大切さと、避難指示をいつ、どの地域に出すかという難しさを実感した」と述べた。住民に避難を促す方法について、国交省はスマートフォンを活用した洪水予報配信などのアイデアを報告。自治体側からは「昔、水害を経験した住民のリーダーがいる地域は避難がうまくできた。自主防災リーダーの養成が必要だ」といった意見が出た。【6月7日 毎日新聞より】
▼国土交通省「第12回水害サミットの開催について」
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo05_hh_000010.html

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