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津久井高校定時制 災害を想定して宿泊訓練/神奈川

2016年7月22日

神奈川県立津久井高校定時制の1年生14人が7月15日、16日の2日間、災害時を想定した宿泊避難訓練を行った。県内の定時制高校でこのような訓練を行うのは初めて。同校が山間部に位置するため、「震災や大規模な自然災害時には、帰宅困難になるケースが想定されやすい」との声が前々から職員間にあり、同校では昨秋から宿泊を交えた防災訓練の準備を進めてきた。訓練は、全校生徒で約1時間、体育館などで通常の防災訓練を実施。全体訓練後に、今年入学した1年生14人が宿泊訓練を行った。訓練には生徒や教員の他、地元住民2人も参加。教室での簡易トイレや簡易ベッドの組み立て、保存用パンなど非常食の試食、大災害を想定し、地図上に危険が予想される地帯・事態を書き込んでいくDIGなどのプログラムを約2時間半かけて行った。【7月21日 タウンニュースより】

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