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津波「率先避難者」に 小中学生が合同訓練/愛媛

2016年7月6日

南海トラフ巨大地震への意識を高めようと、愛媛県宇和島市文京町にある鶴島小学校と城南中学校の児童、生徒ら約500人が4日、合同避難訓練を行った。 県南予地方局が地域防災力強化を目指す「南予津波避難行動促進事業」の一環で実施。海抜2メートル前後の文京町には学校が集中。最寄りの避難場所となる宇和島城の城山公園は両校から近いが、同局によると狭い場所に多数が集中した場合に混乱が生じるなどの懸念があるという。別の避難経路や場所を模索するため、両校から東に約2キロ離れた愛宕町2丁目の病院駐車場を今回の目的地とした。訓練は震度7の地震が発生し約1時間後に津波が押し寄せる想定でスタート。参加者は学校や学年別に3ルートに分かれ避難。上級生が下級生と手をつなぎ進む姿もあり、約30分で無事着いた。 【7月5日 愛媛新聞より】
▼愛媛県 南予津波避難行動促進事業 合同避難訓練等(宇和島市文京地区)の実施について
https://www.pref.ehime.jp/nan54101/event/nantsunami.html

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