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津波想定日本海沿岸も、山口県が防災計画修正案/山口

2015年5月20日

山口県は、今年度の県防災会議を開催し、日本海沿岸で最大クラスの津波が発生した場合の浸水想定を加える県地域防災計画の修正案を決めた。新たな浸水想定は、有識者による検討委員会が検討し、県が今年3月に公表していた。萩市・見島近辺や、福岡県周辺を走る断層を震源とするマグニチュード7クラスの地震による津波を対象にしており、下関、長門、萩の各市と阿武町の4市町をはじめ、瀬戸内海側でも山陽小野田市が含まれている。今後、日本海沿岸での津波災害警戒区域の指定や、各市町によるハザードマップ作りを進め、対策強化を図る。【5月19日 YOMIURI ONLINEより】

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