まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

津波警戒区域の状況確認 静岡県と沿岸市町が連絡会/静岡

2016年3月24日

静岡県は22日、県内沿岸21市町との「県津波防災地域づくり推進連絡会」を設置し、県庁で初会合を開いた。県が市町の意向を踏まえて進める「津波災害警戒区域(イエローゾーン)」の指定をめぐる取り組み状況などを確認した。イエローゾーンは、県第4次地震被害想定の最大の津波による浸水想定区域が対象になる。指定区域内は、市町が津波への警戒避難態勢を特に整備する。県は15日、イエローゾーンを初めて東伊豆町と河津町に指定した。県は引き続き、2メートル以上の浸水が想定される区域を「津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン)」に指定する方針を説明した。オレンジゾーンは社会福祉施設、幼稚園・学校、医療施設の建築や開発行為に規制がかかる。会合後、県河川企画課の担当者は「指定によって津波への警戒避難態勢が整備されることが重要。指定しない場合にどこまで整えられるかを継続的に見ながら、方針を考えたい」と話した。【3月23日 静岡新聞より】
▼静岡県「津波災害警戒区域及び津波災害特別警戒区域の指定」
https://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-320/measures/tsunamisaigaikeikaikuiki.html

最新記事