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洪水浸水想定区域図 大幅に拡大 豪雨災害予測 想定雨量増やす/愛媛

2016年7月14日

国土交通省四国地方整備局は重信川水系と肱川水系で想定最大規模の降雨があった場合の洪水浸水想定区域図などを公表した。公表されたのは、重信川で24時間雨量626ミリ、肱川で48時間雨量811ミリの降雨があった場合に予想される(1)浸水の範囲と水深(2)浸水が続く時間(3)家屋倒壊が起こる範囲など。新たな想定では、浸水範囲が重信川流域で従来の3800ヘクタールから1.45倍の5500ヘクタールに広がり、伊予市街地や松山空港も含まれた。肱川流域では従来の984ヘクタールから1.59倍の1566ヘクタールに拡大。大洲市街地などでの浸水想定範囲が広がった。区域図は整備局や各河川国道事務所のホームページで見ることができる。【7月13日 毎日新聞より】
▼国土交通省四国地方整備局 浸水想定区域図公表
http://www.skr.mlit.go.jp/kasen/topics/chumoku/shinsui.html

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