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派遣の県職員ら報告 みえ防災・減災センター、三重大でシンポ/三重

2016年6月14日

三重県と三重大でつくる「みえ防災・減災センター」のシンポジウムが11日、三重大で開かれ、熊本地震の被災地に派遣された県職員らが現地の状況や課題を報告した。県四日市建設事務所建築開発室の西口智也主幹は、被災家屋の「応急危険度判定」を行った。熊本地震の犠牲者49人のうち12人は4月14日の前震の後に自宅に戻り、同16日の本震による家屋倒壊に巻き込まれたことから、「できるだけ速やかな判定が必要だと痛感した」と話した。避難所で支援に当たった三重大付属病院の武田多一・災害医療センター長は「避難生活を送る被災者がエコノミークラス症候群にならないようにする工夫が必要。毛布や虫除けスプレーなど、天候によって必要な物資が変わる。求められている物が行き渡るようにしなければならない」と語った。【6月12日 毎日新聞より】
▼三重県・三重大学 みえ防災・減災センター「研究成果公開シンポジウム」開催のご案内
http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/2016/05/post-439.html

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