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海底活火山噴火の兆候か 桜島近く/鹿児島

2015年10月28日

岡山大の山中寿朗准教授らのチームが、鹿児島湾北部の海底活火山「若尊」の噴火の可能性があることを突き止めた。今年は火山のマグマに由来する二酸化炭素の海中での推定放出量が、平成19年の観測開始以後、最高値となっている。桜島では大規模噴火が懸念されており、山中氏は「両火山の主なマグマだまりは同じで、若尊の観測で桜島の活動の兆候を捉えられるかもしれない」と話す。同チームによると海底活火山が噴火しても海水が衝撃を吸収し、通常の火山に比べ被害は限定的だが、航行中の船や沿岸部では噴石などに警戒が必要という。【10月25日 産経ニュースより】

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