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減災計画策定へ秋田焼山を現地調査 噴火口周辺の状況確認/秋田

2015年10月8日

国土交通省湯沢河川国道事務所と秋田県は6日、仙北、鹿角両市にまたがる秋田焼山の噴火に備える「緊急減災対策砂防計画」の策定に向け、現地調査を行った。調査では上空から秋田焼山の山頂付近にある空沼、湯沼などの噴火口の状況を目視。1997年の水蒸気爆発でできた空沼の縁にある噴火口も確認した。噴火時の土石流、火砕流などの被害範囲、被害規模を想定した上で、国、県が実施するハード、ソフト両面の対策をつくる。国や県、学識者らで構成する検討委員会が11月下旬から会合を開き、2017年度内の計画策定を目指す。【10月7日 秋田魁新報より】

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