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火山監視・警報センター新設へ/北海道

2016年1月12日

札幌管区気象台は、道内の火山の監視体制を強化するため、新年度から「火山監視・警報センター」を新たに設置する。札幌管区気象台は現在、十勝岳や雌阿寒岳、それに倶多楽など、道内の9つの火山を対象に24時間体制で観測を続けている。新年度からは、火山の過去の活動をデータベース化するとともに、専門家などと情報を共有しながら、火山性地震の増加などが観測された際には、速やかな警報の発表を目指すという。また、各火山にカメラや地震計などを新たに取り付けて監視体制の強化を進めていることにあわせ、観測や分析にあたる職員の数も、これまでの17人から33人に大幅に増やす。【1月8日 NHKニュースより】

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