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火山研究者5人が参与就任 気象庁、監視体制強化

2016年4月5日

気象庁は1日、大学教授ら火山の研究者5人が参与に就任したと発表した。噴火が相次ぐ中、専門家が火山活動の評価を同庁に提言し、若手職員の人材育成も担う計画。観測データを分析する新組織もつくり、監視体制を強化する。5人は、北海道大大学院准教授の大島弘光氏、東北大大学院客員研究者の植木貞人氏、京都大名誉教授の石原和弘氏、東京大名誉教授の渡辺秀文氏、九州大大学院教授の清水洋氏。また、気象庁は同日、火山活動のデータを分析する「火山監視・警報センター」を設置した。観測機器の整備を進め、監視業務などに当たる職員を約160人から約240人に増員する方針。【4月2日 産経ニュースより】
▼気象庁「気象庁参与の任命について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/01a/sanyo160401.html

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