まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

災害の備え 社会全体で/広島

2016年2月4日

広島県福山市は2日、天満屋や建機レンタル業者、災害救助犬などを出動させるNPO法人「日本レスキュー協会」など計9法人と災害時応援協定を締結した。協定では、災害が発生した際、食料や飲料、照明機器などの機材を優先的に避難所に供給してもらい、津波や洪水が発生した場合には施設の一部を避難所として利用できるとしている。同NPOは、行方不明者の捜索や被災者の心のケアを行うため、災害救助犬やセラピードッグを出動させるという。調印式で、羽田皓市長は「被害を最小限に食い止めるため、社会全体で備える必要がある。それぞれの分野で協力してもらえることになり、大変心強く感じる」とあいさつした。【2月3日 読売新聞より】