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災害ボランティアの宿泊、費用減支援/兵庫

2016年4月6日

宿泊費を割り引くことで大規模災害時のボランティア活動を支援しようと、兵庫県県社会福祉協議会が運営するひょうごボランタリープラザと兵庫県旅館ホテル生活衛生同業組合が協定を結んだ。災害ボランティアが組合加盟の県内362施設に泊まる際、3割程度の引き下げを想定している。全国で初めての取り組みという。協定では、被災した市区町の社協が災害ボランティアセンターを設けた時点で、同プラザが状況を聞き、必要な場合、組合へ協力を要請。割引可能と返答のあった旅館やホテルの情報をセンターに伝え、同プラザの専用サイトにも表示する。同プラザの室崎益輝所長は「巨大災害が次から次にやってくる時代を迎え、ボランティアの活動を社会全体で支える必要がある。阪神大震災を経験した県で率先して今回の協定を結んだことに意味がある」と強調した。【4月5日 読売新聞より】
▼ひょうごボランタリープラザと兵庫県旅館ホテル生活衛生同業組合による「災害ボランティアの宿泊支援に関する協定」の締結について
http://www.hyogo-vplaza.jp/questionnaires/2014vol/teiketsu.html

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