まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

災害ボランティア250人備える 宇都宮で県・県央地区対応訓練/栃木

2015年10月27日

災害ボランティアを対象とした「栃木県・県央地区災害対応訓練」が25日、県央の3市6町から約250人が参加し、県立宇都宮北高校で行なわれた。訓練は、宇都宮市内で震度6強の直下型地震が起こり、家屋の倒壊や土砂崩れが発生したとの想定で実施。県と県社会福祉協議会の共催で、県や各市町の職員、消防本部などの関係機関が協力した。避難所の支援訓練では、救援物資の医薬品や男女別の衣類、食料品を仕分けし、簡易トイレやカセットボンベを燃料にした発電機の使用法を学んだ。ある町の職員が「9月の豪雨では、職員の人数が圧倒的に足りなかった。避難者やボランティアが避難所の運営をしてもらうこともあり得る」と呼び掛けると、参加者は避難者の配置場所や通路の確保などを議論した。【10月26日 東京新聞より】

  • 関連タグ: