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災害対応 実践キャンプ 南海トラフ地震想定/三重

2016年2月3日

三重県志摩市の志摩自然学校が南海トラフ巨大地震の発生を想定した体験型講習「減災ワークショップキャンプ」を開催している。講習は1月16日から土日を利用して5回に分けて実施。同市大王町のともやま公園キャンプ村で、災害時に対応できるサバイバル技術や知識を学ぶ実践的な訓練を行っている。初回から3回目にかけての講習では、各回5時間かけて「火おこしの方法や刃物の使い方」「ペットボトルや空き缶を利用した水の濾過ろか器づくり、海水から水や塩を取り出す方法」「かまどづくりと限られた食材で作る料理」をそれぞれの専門家から学んだ。4回目となった1月31日の講習では、志摩広域消防組合大王分署の消防士らがけがや病気の応急処置として止血の仕方や心臓マッサージなどを指導した。今月13、14日には、これまでの復習を兼ねた1泊2日の野営プログラムを実施、グループごとに分かれサバイバル訓練を行う。【2月2日 読売新聞より】
▼志摩自然学校「巨大地震 減災ワークショップ キャンプ」
http://www.shima-sg.com/event/64.html

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