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災害対策でドローン活用法探る 三重大などが試験飛行/三重

2015年11月30日

三重大と愛知県立大、鳥羽商船高専による研究チームが、伊勢市東大淀小学校区の住民組織「東大淀まちづくり協議会」と連携して、地域の災害対策にドローンを活用する仕組みづくりを進めている。27日に関係者が集まって東大淀町で初の試験飛行を実施した。災害弱者支援が専門の愛知県立大の清水宣明教授が中心となり、9月に研究チームが始動。清水教授が以前から防災対策に関わっている東大淀町と、志摩市志摩町和具をモデル地区に指定した。チームが想定する運用システムは、集落内を自動で飛行、空撮するよう設定したドローンを避難所などに配備する。災害時に飛ばして被害状況の把握や要救助者の発見に役立てる。チームでは今後、試験飛行を繰り返して記録を集め、運用システムの実用化を目指す。【11月28日 中日新聞より】

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