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災害情報協力員、海岸線構造学ぶ 牟岐署が講習会 /徳島

2015年7月7日

徳島県牟岐(むぎ)署は南海トラフ巨大地震に備えて、災害情報協力員(防災ウオッチャー)対象の防災講習会を開いた。徳島海上保安部美波分室の巡視艇「あしび」で、牟岐、海陽両町の海岸線の地形などを確認した。県の浸水想定によると、牟岐町沿岸部には巨大地震発生時、最大9.8メートルの津波が襲来する。船中では、海保職員が実際の海岸線と地形図を比べながら「県南の海は陸地近くで急に浅くなっており津波も一気に大きくなる」などと解説した。【7月5日 徳島新聞より】

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