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災害感染症「ワイル病」が東北で再流行のおそれ 震災との関係は?/東北大

2015年6月3日

東北大学災害科学国際研究所のグループは、洪水や津波などの災害後に発生することが多く、日本でも40年以上前に大流行した感染症「レプトスピローシス(ワイル病)」が東北地方で再び発生するおそれがあると、26日までに発表した。東北地方での発生は2008年に秋田県で1件の報告があるだけだったが、2012年~2014年の間には4例の感染報告があり、今後、東北地方で流行するおそれがあると指摘している。研究グループは「現時点では、東日本大震災と感染との直接の因果関係は認められていないが、被災者は被災時に自然界に近い生活を強いられ、洪水や動物などの接触が増えている」として医療関係者に注意を促している。【5月27日 ハザードラボより】

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