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災害振り返り備えを意識 06年岡谷豪雨災害から10年/長野

2016年1月19日

長野県岡谷市で16日、「防災とボランティア週間」(15~21日)に合わせ、震災の写真展示や非常食の試食体験などの催し「防災とボランティアパーク」が開かれた。今年は市内で8人が犠牲になった2006年の豪雨災害から10年の節目。催しは、市民が防災意識を高め、災害の経験を受け継ぐ機会にしようと、市などが企画した。試食体験では、市職員が湯をかけて15分で食べられるドライカレーとピラフを提供。ゲーム形式の研修会「災害クロスロード」には区役員ら約50人が参加。4~5人のグループに分かれ、判断に迷うケースに賛否を表明した上で議論した。研修会に参加した同市駒沢区長の宮沢幸男さんは、「時間がたつにつれて防災への緊迫感は薄れる。定期的に考える機会は大事だと感じた」と話した。【1月17日 信濃毎日新聞より】

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