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災害時「手のひら認証」で融資 大垣共立銀/岐阜

2015年8月28日

大垣共立銀行は10月1日から、自然災害の被災者に1年間は金利0%かつ返済不要で生活再建資金を貸し付ける全国初の融資商品を取り扱う。印鑑や身分証明書がなくても、手のひらの静脈で本人確認する「手のひら認証」を活用し、被災者が体一つで避難できるよう、資金面の不安解消を目指す。同行の営業エリアで震度6弱以上の震災や豪雨、洪水、噴火などが発生し、同行が迅速な対応が必要と判断した場合に受け付ける。同行に総合口座を持ち、手のひら認証の登録がある人が対象で、融資上限額は20万円。住宅ローン契約者は最大200万円まで借りられる。経済状況に応じて返済期間を最大3年延長する。【8月27日 岐阜新聞より】

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