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災害時に炊飯袋で温かい料理を 別府の短大で講座/大分

2015年8月31日

別府市の別府大学短期大学部で29日、「3.11に学ぶ災害時の食事作り」と題した講座があった。食事は生きる力になると、立松洋子教授らが「災害救援用炊飯袋」を使ったメニューを披露した。参加したのは食物栄養科の学生ら約60人。「炊飯袋」はネットでも購入でき、中に米と水を入れ、袋ごとゆでてご飯を炊く。この日は、さきいか、チーズタラ、サラミといったつまみ類を米と炊いて「するめご飯」をつくった。炊飯袋にはもちろんきれいな水を入れるが、ゆでるための鍋の水は汚れていてもよく、災害時に大切な飲み水を節約できるという。【8月30日 朝日新聞より】

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