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災害時に自然エネ活用を 高知県大月町でまきストーブなど体験/高知

2016年2月10日

高知県の住民組織「幡多自然エネルギー研究会」が7日、高知県幡多郡大月町頭集で災害時に自然エネルギーを活用しようと学習会を開き、地区内外の約30人が参加した。学習会は自然エネルギーの普及・啓発などを目的に、高知県の支援を受けて開いた。メンバーが自作した太陽光発電でテレビの衛星放送を視聴する機器、まきストーブなどが紹介され、昼食はストーブの熱でカレーを作った。幡多自然エネルギー研究会事務局の平井政志さんは「災害時に電気があるとは限らない。幡多は周囲に森林が多く、普段からも自然エネルギーを活用できる」と話していた。【2月9日 高知新聞より】
▼幡多自然エネルギー研究会「非常時に備えたエコ体験学習会」
http://hataeneken.blogspot.jp/

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