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災害時の外国人支援 静岡で多言語センター設置訓練/静岡

2015年12月22日

東海北陸地域国際化協会連絡協議会は19日、災害時に外国人への迅速な情報提供を行うための「災害時多言語支援センター」の設置運営訓練を静岡市葵区の市国際交流協会で開いた。静岡市で震度6強の地震があったとの想定。市と市国際交流協会の協定に基づき、同協会に災害時多言語支援センターを設置。静岡県内外の国際交流協会や同市の担当者計約30人が、災害時の外国人支援の在り方を確認した。講師を務めたNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会の時光事務局長は「外国人は避難所を知らなかったり、行くことを遠慮したりする。外国人が行き慣れた教会や会社も巡回する必要がある」と指摘した。【12月20日 静岡新聞より】

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