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災害時の相互支援協定 多久市と南三陸町締結/佐賀

2015年10月8日

佐賀県多久市は6日、宮城県本吉郡南三陸町と、災害時に広範囲にわたって相互に支援する協定を締結した。東日本大震災の被災自治体との災害応援協定は県内で初めて。南三陸町が九州で協定を結ぶのは長崎県南島原市に続き2例目。協定は、災害復旧に必要な職員の派遣、食料・飲料水など生活必需品の提供、被災者の受け入れなど7項目にわたる。南三陸町は大震災前に近隣自治体と同様の協定を結んでいたが、震災時はそれらの自治体も被災し、唯一日本海側と結んでいた山形県庄内町から支援を受けられたという。佐藤町長は「トラック何台分もの救援物資を送ってくれた。遠隔地との協定の必要性を痛感した」と意義を説明した。【10月7日 佐賀新聞より】

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