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災害時の連携6県警確認 名取で訓練/宮城

2015年11月11日

豪雨など県境を越えた連携が必要な大規模災害に備え、9日、宮城県名取市高舘の名取川河川敷などで広域緊急援助隊総合訓練が行われた。東北6県警や陸上自衛隊、消防、宮城県災害派遣医療チーム(DMAT)のメンバーら約450人が参加した。訓練は大型台風による名取川の氾濫を想定。実際の災害に即応できる力を高めるため、参加者には訓練内容を事前に知らせないブラインド方式で行われた。東北管区警察局の土井善郎災害対策官は「災害救助に必要な基本動作を確認できた。今後も管区の連携や他機関との協力体制を強化し、災害に備えたい」と話した。【11月10日 河北新報より】

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