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災害時はやさしい日本語で 弘前大生HP公開/青森

2016年3月25日

災害時、外国人に情報を分かりやすく伝える「やさしい日本語」を研究する弘前大人文学部の社会言語学研究室が、生活情報に焦点を当てた用字用語辞典を作成し、ホームページで公開した。災害発生から72時間以上がたち、生活情報が求められている場面を想定。教育、納税など日本で暮らす上で必要な用語をテーマに計約7600語を収録している。ルビが必要かどうかなど、辞典を基にすれば誰でも外国人向けの生活情報誌を作成、提供できるようにした。外国人を支援する団体や自治体に日常的にやさしい日本語に親しんでもらい、緊急時にも活用できるようにする狙い。【3月22日 河北新報より】
▼弘前大学 生活情報誌作成のための「やさしい日本語」用字用語辞典
http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/CATtwo.html

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