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災害時対応スムーズに 対策機械の操作や走行訓練/鳥取

2016年7月14日

国土交通省倉吉河川国道事務所は8日、鳥取県倉吉市福守町の天神川河川防災ステーションで、災害対策用機械の緊急走行と設置・操作訓練を実施した。出水期や台風シーズンを前に、年2回行っている。災害対策用の車両は通常、災害協定を結んだ業者が運転するが、非常時に職員も操作したり運転できるようにするのが狙い。照明車を運転した職員は、道路脇に止まっている車をよけて進むスラローム走行を実施。交差点進入時に必要なアナウンスや、車庫入れ誘導の訓練などにも取り組んだ。同事務所の伊藤健副所長は「(照明車は)大きいので、普段の運転感覚と全く違う。いざとなったときに使えるように勉強しておいてほしい」と期待を込めた。【7月13日 日本海新聞より】
▼国土交通省倉吉河川国道事務所 緊急時に備えて職員で実施~災害対策用機械の緊急走行訓練と設置・操作訓練を行います~
http://www.cgr.mlit.go.jp/kurayoshi/press/images/h280704_syokuinkinkyusoukou.pdf

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