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災害時給水に備え 帯広市、協力員制度を創設/北海道

2016年3月25日

北海道帯広市は新年度、上下水道災害時支援協力員制度を創設する。退職した市職員のうち上下水道部の経験者をボランティアとして登録し、災害時に貯水槽から水をくみ出す応急給水活動に協力してもらう。協力員は経験者のうち、原則70歳未満の希望者に登録してもらう。災害時には、担当が割り振られた市内12カ所の応急給水拠点に集合。地下にある緊急貯水槽から水をくみ出して市民に配ったり、情報収集に当たったりする。同様の取り組みは札幌市や大分市でも行われている。市は12カ所の拠点に5人ずつ配置するため、18年度までに60人の登録を目指している。また協力員向けの応急給水の訓練を年1回程度行うことを予定している。【3月24日 北海道新聞より】

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