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災害時 心のケア強化…県、秋にもチーム/山形

2015年7月30日

山形県は、「災害派遣精神医療チーム(DPAT)」を今秋にも発足させる方針を決めた。併せて、県内で災害が発生した場合に患者を集中的に受け入れる「災害拠点精神科病院」を4か所選び、今月中に指定する。DPATは、精神科医と看護師、活動を支援する事務職員などで構成される。地震や台風といった大規模災害が発生した際、直ちに被災地に出向き、精神科病院の支援や回復期の避難者らのケアにあたる。厚生労働省では2014年1月に、DPATの整備を促すためのマニュアルを盛り込んだ活動要領を各都道府県などに通知した。県障がい福祉課によると、今年3月現在、16府県で整備されている。県はこれまで各病院に意向調査を行うなどして準備を進めてきた。災害拠点精神科病院については、県内4地方ごとに、中心的な役割を担う病院を1か所ずつ選んで今月中に指定する。【7月28日 読売新聞より】

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