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災害派遣医療の心構え 愛媛版DPATへ研修会/愛媛

2016年1月19日

愛媛県は17日、松山市で、自然災害や大規模事故の被災者に精神医療支援を行う「心のケアチーム(愛媛版DPAT)」の登録者研修会を開いた。県内の精神科医、看護師、保健師など73人が参加し、講演や演習を通じて活動の心構えを学んだ。兵庫県こころのケアセンター長の加藤寛氏が講演で「災害後は不安や不眠を訴える人が多い」と心のケアの必要性を説明。ただ「外部から派遣されたチームは『何かしたい』という役割意識に燃え、支援を受ける側との温度差がある」との問題点を指摘し「現地の活動を尊重し、やれることをやるのが被災地に喜ばれるチーム」と述べた。【1月18日 愛媛新聞より】

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