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災害現場での救助犬治療へ協定 県獣医師会/三重

2015年10月9日

NPO法人「日本レスキュー協会」と三重県獣医師会は7日、災害現場で被災者を捜索する災害救助犬の治療などに関する協定を結んだ。同協会は阪神・淡路大震災を機に設立され、東日本大震災や今年4月のネパール大地震など国内外の災害現場に救助犬を派遣している。活動中、救助犬がガラスで体を切るなどのけがを負うこともあり、協定に基づき、県獣医師会の会員はけがをした救助犬の治療や手当てにあたる。【10月8日 読売新聞より】

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